ねんどろいどについて

処分を検討しているフィギュアの中に、2.5等身の大きさでアニメのキャラクターや、実際の有名人物をモチーフにしたフィギュアはありませんか?もしかしたら、そのフィギュアは「ねんどろいど」と呼ばれているフィギュアかもしれません。その誕生は2006年のPCゲームで人気のあった「月姫」のキャラクターである「ネコアルク」からスタートしたと言われています。

ねんどろいどの作品は、出来栄えはとてもすばらしく、丁寧に仕上げられていて、小物などの種類が多くありますので、あっという間に人気が広まりました。ほどよい大きさで、フィギュアなのに手足が動かせるタイプが主流で、自立ができるためにスタンドも付いています。

一般的な大きさである「ねんどろいど」の半分サイズは、「ねんどろいど ぷち」と呼ばれていて500円程度で購入できることから、街中のコンビニエンスストアなどでも買うことが可能です。
これ以外にも、ぬいぐるみシリーズと呼ばれている、関節なども動作可能なぬいぐるみのねんどろいども発売されています。ねんどろいどのフィギュアならば、シリーズによってはかなりの人気もありますので、自分で処分しないで、フィギュア専門の買取業者に一度相談してみましょう。